江戸指物 前田木芸工房三代目 前田純一

1948年 東京中央区宝町にて、桑樹匠祖父前田南斎、父保三の長男に生まれる

1984年 鎌倉から信州美ヶ原に移住、自力で原野の開拓と工房の建設をしながら日本工芸会時代の作風に転機を迎える

1999年から「暮しからの発想、日本人の暮しを原点に、共に歳を重ねていく家具、前田大作との親子展」などを銀座和光で開催、他展覧会多数。環境、平和への願いをテーマに、伝統を踏まえながら既成概念にとらわれない作品と、内弟子制による後輩育成など、精力的な活動が評価されている。近年は一人に戻り、いのりをテーマにお厨子お仏壇、お像やお位牌などの制作に専念している

〒390-0222 長野県松本市入山辺三城