円錐の厨子

金箔仕上げの宝珠が印象的な、緑青仕上げの屋根、サイドまで回り込んだ開放的な扉が特徴です

 

 2000年の銀座和光での個展「共に歳を重ねていく家具」にて初作、近年はトレードマークの星の引き手が加わり、マンション住まいの方にも好評をいただいています

  size 26cm 26cm h33cm

¥337.000 (税別)

本体のみの価格です

 

木部素材

栃の木 シルクウッド など(明色)

ウオールナット  桑の木など(暗色)


祈りの答えは、ひとつじゃない

⼼の中で、そっと感謝をつぶやく。手を合わせて、こうべを垂れる

たとえばどんな宗教であろうと、たとえば信仰する教えを何ひとつ持たないとしても、誰の⼼にも共通してあるもの

それは、先輩や祖先への敬意、決して色あせぬ思いです

自由の女神、大仏などを彩る緑青と呼ぶ銅の錆には不思議な力があり、錆の進行を遅らせることから、伝統建築の屋根に使われて美しく、円錐の屋根の厨子は、そのような緑青の魅力を取り入れてデザインしました。全体のイメージは、よりシンプルに、初作のイメージを大切にしながら、トレードマークになった銀の星の引き手を取り入れています



ひとつひとつ手仕事で作りますので、一点ごとに木目などのイメージが写真と異なります

素材等の違いにより価格が異なる場合がございますので、予めご了承ください。

手作りの限定品のため、品切れの時はお待ちいただくことがあります。予めご了承下さい